途上国問題

2008年05月31日

国境なき医師団。将来はノーボーダーの世界に、、、

ミャンマーを襲ったサイクロンと、
中国・四川省で発生した地震の犠牲となられた方々の
ご冥福をお祈り致しますとともに、哀悼の意を表します。
また、被災されました方々には、
一刻も早い復旧を心からお祈り申し上げます。

命について、よく考えます。
その人の尊厳、生きる意味、、、、
日本に生まれて生きていること、
幸せって、捉え方はさまざまです。

だけど、生まれてきた命は、平等です。

自然災害や何も罪のない人が紛争に巻き込まれたりして
怪我や虐げられている現状に、こころが痛みます。

私が出来ること、無理なく続けられること、を決めています。

国境なき医師団に毎月一定に支援しています。

言わなくて良い事かも知れませんが、
こういう団体がある。
ここで命を救っている人達がいる。
こういう使命感を持っている人達がいる。
こういう現実が世界中でおこっている。。。。

と、いう事実を知ってもらいたいからです。

無理なく続ける。というのは悲しいことです。

自然災害などが突発的におこった時に、
世界中で助け合える関係
言語や国を超えたノーボーダーな時代になって欲しいと思います。


doordoor_ld at 23:23|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!

2007年02月16日

途上国支援、小さな力が大きな力に!

まみちゃん!ありがとう\(^o^)/

途上国の人達、彼ら自身で自立してほしい。
陰ながら私もず〜と、少しだけNGOやフェアトレードなど
いろんな所に協力していて、
ある人が、私に尋ねてきました。

足踏みミシンを日本から送って、繊維製品を商品化して販売する。
「フェアトレードしている知り合い、いたよね?
 その人に、僕たちが考えている取り組みで、売れる様な物が出来上がったら、
 取り扱ってもらえるかな?ルート繋げてくれる?
 売り先が決まっていたら、彼らも気力が違うと思って、、、」
私「何人か知っているけど、やはり日本で売るとなると、完成度を求められるから、
 ちゃんとした製品にしないとね!」って言って、交渉成立したのが去年のこと。

先日届いたメール
「縫製技術の習得となると、どのような授業、カリキュラム??」
私、どう説明したらいいのか、、、?
続きを読む

doordoor_ld at 23:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2006年11月26日

私の好きな人

私のHPにリンクしている【NPO法人ユニバーサルファッション協会】の中のブログに、
ヨーコ・オノさんの事が載っていました。  

>年齢や国籍、性別に束縛されず自由で創造的な生き方をする女性を
>「ユニバーサル・ウーマン」と呼ぶならば、
>ヨーコ・オノはその典型的な人物である。

どんな方か、ご存知ですよね。
ジョン・レノンと一緒に【愛と平和】を訴え続け、
ジョンが亡くなっても、貧困やエイズ撲滅などの運動に力を注いでおられます。
もうすぐ、AAAの日になりますね。
      ↓
エイズ啓発運動AAA(Act Against AIDS)
音楽業界を中心に、エイズに対しひとりでも多くの人に関心を持ってもらうこと、
正しい知識を知ってもらうことを目的に、93年よりスタートした。
その活動は、12月1日の「世界エイズデー」とし、
毎年行われるコンサートをはじめ、講演会、フリーマーケット、
高校でのAAAコーナー設置、海外でのエイズと闘っている子供たちへの支援など、
年間通してさまざまな形で行われる。

私の好きな人の1人です。

他には、、、と考えてみました。(たくさんいるので、、、)

国連難民高等弁務官から2003年、JICAの理事長になられた 緒方貞子さん
尊敬と崇拝しています。2006・9・11に書きました。興味のある方は⇒

デザイナーの イッケイ・ミヤケさん
今年、【京都賞 思想・芸術部門】を受けられました。
 (科学や文化の発展に尽くした人に贈られる稲盛財団 京セラ名誉会長)

11/24の読売新聞 朝刊にイッセイ・ミヤケさんのメッセージが載っていました。
(一部抜粋)続きを読む

doordoor_ld at 21:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2006年09月11日

尊敬する人、緒方貞子さん。国際社会に目をむけて、、、

カンブリア宮殿、見ましたか?

緒方貞子さん。感動ですよね!

78歳、今も現役。
私の尊敬、崇拝している方です。

ず〜と前(15年程)より途上国の事は気になっていて、
2000年会社を辞めて、次の就職面接を断り、
天の声により、アフリカに行ってしまいました。
ボランティア&観光で1ヶ月、1人でフリーで・・・
(現地ではJICAのお世話になって、、、)
その時の体験が、そして彼らの事が、、、目に浮かびました。
同じ地球上に生を受けているのに、
難民になったり、家族が亡くなったり、飢餓だったり、貧困だったり、、、
武器を持ったり、、、
平和な日本だけど、食糧もエネルギーも殆ど海外のお世話になっている現実。
なのに彼らの事はあまり知られていない・・・
報道も日本だけを聞いていては片手落ち。

緒方貞子さん、国連難民高等弁務官から
2003年、JICAの理事長になられました。
私がアフリカから帰ってきて、ODA問題があれこれと取り上げられ、
(少し聞いてはいました、、、)
その後の要請、就任。
「現場主義」
トップが変わると、浄化されるみたいですね・・・

アフリカから帰って来て、私が出来る事って、、、?
続きを読む

doordoor_ld at 23:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2006年08月25日

ユニクロ全商品リサイクル それでいいの?真の幸せって?

(2006年8月24日 読売新聞より)
【ユニクロが全商品対象にリサイクル…来月試行】
 ユニクロは9月1日から、不要になったすべての製品を全国720店舗で無料回収し、リサイクルを行う事業を始める。
 同社によると、全商品のリサイクルは服飾業界で初の試み。
今回は1か月間回収を行い、商品の集まり具合やリサイクルの効率などを確認した上で、今後、実施回数や回収方法などを検討する。
 ベルトやサンダル、サングラスなど雑貨も含め500種類になる全商品が対象で、衣料品は洗濯した上で店に持って行くことが条件。他社製品や郵送は受け付けない。
 回収した商品は傷み具合を見分け、着られる服は開発途上国の支援を行っているNGOなどに寄贈する。再使用できない商品は、自動車用の断熱材や発電用燃料などへリサイクルする。
 ユニクロは5年前からフリース製品のリサイクルに取り組み、今年7月末現在で約34万点を回収した。
=============================================

この記事を載せているブログを読むと、皆、賛成意見。
確かにそのままゴミにするより、社会貢献、環境保護には良いように思われます。
でも、それでいいの?続きを読む

doordoor_ld at 07:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2006年03月10日

フェアトレードのコーヒー&ココア

フェアトレードの商品です。

フェアトレード コーヒー&ココア







TV『ガイヤの夜明け』で彼の事を知ったのですが、
知り合いの弟子?でして、
そのショップで購入しました。

Lohasy 
http://www.lohasy.com/

(有)グローバルトレーディング

コーヒーはまだ飲んでないのですが、
ココアは牛乳をカップに入れてレンジでチンし、
粉を入れて混ぜるだけなので簡単です。

今までは、鍋で本格的なのを作っていたのですが、
これは夜遅くまで起きて、仕事などしている時に便利です。

それ程甘くないのが良いです。

これならアイスココアもすぐに作れそうです。


途上国の人の生活を考えて、
先進国で生きている私達も満足感を得られる。
目に見えないけれど、
お互いが幸せに繋がっていければ良いなぁ〜と思います。

そして、環境にも良い商品だし。。。


フェアトレード、認知度が低いので、定義を下に添付しておきました。


1960年代にヨーロッパで始まったという世界的な活動『フェアトレード』。
途上国の人たちが生産したものを公正に取引きすることで、彼らの手にできる
現金収入を増やし、経済的な自立を応援する活動のひとつです。

フェアトレード商品は、まず、生産者が受け取る金額が違います。

一般的に、利益を出すことを目的に生産するので、生産者たちは安価な原材料
に低賃金という弱い立場に置かれています。しかも、作物の価格変動によって
収入も不安定。十分な収入を続けて得ることができなければ、生活の向上
どころか、教育や医療を受けることさえも難しくなってしまいます。
しかし、私たち消費者が継続的にフェアトレード商品を買うことによって、
生産者が適正な報酬を定期的に受け取ることができ、自らの手で生活を安定・
発展させることにつながっていくのです。

次に、環境に対する配慮が違います。
フェアトレードは維持できなければ意味がありません。そこで、有機農法
(オーガニック)を選んだり、包装や輸送にも環境にやさしい素材や手法を
用いたり『自然を壊さない、環境破壊につながらない』方法をとっています。

フェアトレード商品の多くは、コーヒー・紅茶・チョコレート・スパイスと
いった食品や加工食品、伝統的な手工芸品、オーガニック衣料品、雑貨など。
最近では、流行のデザインを取り入れたり、消費者のニーズにこたえる商品を
開発したり、私たち消費者がふだんの生活に取り入れやすいアイテムが増えて
います。また、オンラインショッピングをはじめ、フェアトレード商品の販売
している大手チェーン店や大手コーヒーショップなども。。。



doordoor_ld at 12:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2005年10月19日

フェアトレード

インターネット情報のメルマガを書いている方から、
前回、今回とフェアトレードについて書かれていて、
すっかり心が熱くなり、長〜い返信を書いていたら、
日付が変わってしまっていました。

最近地球環境に優しい品物のサイトを立ち上げられ、
そこにフェアトレード商品を載せるようにしたそうです。

 http://www.ecotsu.com/fair/

フェアトレードについては上記のURLに詳しく説明されていますので、ご覧下さい。


私が途上国の人達について、関心を持つようになったのは
20年程前〜ダイビングであちこち行って、
人々の生活を見て感じてしまったのが始まり。。。

情報を集め、益々ほっとけなくなったのは15年程前になります。

返信内容を添付します。
 
〜〜☆〜〜〜★〜〜〜☆〜〜〜★〜〜〜☆〜〜〜★〜〜〜☆〜〜〜★〜〜〜☆〜〜〜

今日のメルマガ、前回のメルマガにフェアトレードの事が書いてありましたが、
私はもう15年位前から、途上国の事がほっとけなくて、
いろいろ少しづつですが、自分の出来る事で支援しています。
本当は海外青年協力隊に行きたくて、資料を何回も取り寄せ、説明会に行き、
そのつど、親の反対にあって、諦めて来ました。
しかし、情報を得ると益々気になり、
結局、2000年末〜2001年、1ヶ月間、退職金を使い、ケニアに1人で行っていました。
(父には今も知らせていません。母は知っていますが、禁句です)
JICAの方にお世話になっていましたが、良い面、悪い面も見て、知ってしまいま
した。
本当の支援はNGOがやっている、草の根の支援だと思いです。
本当に彼らが自立出来る様に、彼らの手で、考えで、努力で、
彼らの風土の中から産み出していく事。

その当時はケニアは汚職が蔓延していて、
(ケニアに限った事ではありません。ブラジル、ジャマイカもそうでした。。。)
送った荷物検査もお金でパスしますし、当たり前の様に要求してきます。
空港でも検疫でもそのようです。

そんな中で、国民の生活は悪くなる一方。
援助物資の衣料品の横流し現場は酷いものでした。。。
ABCランク付けで欧米からの衣類の荷物が分けられ、
力関係で屋台オーナ−に売られています。
ビニールの包みに援助物資のシール、マジックで書かれたまま運び込まれ
その場で荷を解き、上から積み上げられます。。。
支援の品がお金で売買されていて、
お役所の懐(国でなく、役人)にお金が入ります。。。
商売人も利益を得ているでしょう。。。

そんな光景を国民が見ていて、国が栄えると思えないでしょう。。。?

昔からあったケニアの繊維産業
綿が取れるのだから、昔は自国で糸を紡ぎ、染色、生地を織り、
縫製もしていましたが、援助物資の横流しの連中は、自分達の利益の為に
工場を全焼させる事件が広がり、今では産業が成立たなくなっています。

これが本当の援助でしょうか?

アフリカでも南米でも、アジアでも、本当に必要な所に物資は届いていないのです。
それは、国益の為にと考えている先進国が多いからで、
顔色を見て、体裁を繕っているからだと思います。

選挙があり、大統領は代わり、だいぶ良くなって来ている報告が入っていますが、
相変わらす、ストリートチルドレン、エイズなど問題は山済みです。

路線バス(庶民の足)も個人経営なので賄賂がはびこっていました。
(改善されたのですが、新たな問題が、、、)

選挙の時、お金で人を雇い、反対人員を傷つけたり、
暴動もお金で雇われたりします。

人の命は何とも安いものなんです。。。

これは貧しさと教育の無さ、
モラルというのは、
よっぽど強い意志がないと守れないのだと実感しました。


でも、希望は捨てていません。

一人ひとり、少しでも関心を持ち、皆の力で大きくなる。

地球上の人達が、まず、飢えずに、病気に苦しまず、生きていける世界をつくる。

それは同じ地球人として、同じ命の尊さを持つ人間の指名だと思います。



ユニセフ親善大使がソマリアへ行き、そのTVから流れる映像で

5歳くらいの男の子に
「大きくなったら何になりたい?」という質問に
その子は「生きていたい。」と答えました。

その光景を今でも忘れられないんです。

5歳まで生きられる子どもは運が良いんです。

その様に体力?免疫力?神様? が
授けた生命力を持って生まれて来たから生き延びていられる。

子供達は周りでバタバタ、友達や人が死んでいく光景を目のあたりにしているんで
す。
いつ自分が、、?という恐怖と戦っています。。。

そんな不条理はたまりません。。。。

本当は、WEBサイトにその様な事を載せて、
購入して頂いたお客様の中で、関心を持たれ、賛同頂けたら、
おつり分?任意で、1円づつでも私が窓口で貯金して、
ある程度纏まったら【国境なき医師団】への支援にしたかったんです。
しかし、個人の思いは載せない方が良いというアドバイスから辞めました。
それはブログにと。。。。

毎日50円支援というのもあります。
大きなお金でなく、小さくてもその意識を持って貰いたいと思います。

ですので私は、コンビニを殆ど利用しませんし、
ユニクロでも買い物はしません。
自動販売機も電気代、エネルギーの無駄です。
そういう皺寄せが途上国の人たちに及んでいるからです。
水の大切さもケニアで教わりました。

自然保護=途上国支援にもなっているので
環境を大事にしている事をHPに載せています。

フェアトレードなど、そういう思いのある人には饒舌になってしまい、
感情がこみ上げてきます。

〜〜☆〜〜〜★〜〜〜☆〜〜〜★〜〜〜☆〜〜〜★〜〜〜☆〜〜〜★〜〜〜☆〜〜

想いはもっともっとあるのですが、、、、

一人ひとりの小さな力がたくさんの方々が集まれば、
とっても大きな力になります。

少しでも、自分の出来る事を、勇気を出して行動して貰いたいと思います。

doordoor_ld at 02:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2005年08月21日

ホワイトバンド  ほっとけない。

日本は食べ物、住む所、気候にも恵まれています。
私達国民は何かあったら、
国からも保護されます。

しかし、世界の中には、
いろんな逆境に強いられている人が大勢います。

3秒にひとり、子どもが貧困から死んでいます。

http://www.hottokenai.jp/home.html


ホワイトバンド





このホワイトバンド 300円で寄付が出来ます。

少しでも状況を理解し、意識を持って貰いたいなぁ〜と思います。

私の生まれた場所が日本で無かったら、、、、


お金や物だけの支援、ODAの箱物だけの援助、
国益ありきは、結局その国の人達の為になりません。

何か自立出来る様な支援でないと、、、
教育や技術を身につけ、
自分達の力で自国を繁栄させる為に。。。。
モラルを高める。
汚職をなくす。

私はアフリカのほんの一部ですが、
少しの時間、状況を見てきました。
ほんの少しですが、腐敗状況も聞いています。

でも、飢餓で苦しむ所は薬や医者、食料が足りません。
一刻も早く助けるには、やはり資金がないと、、、、

「ほっとけない 世界のまずしさ」
9/10 キャンペーンがありますが、
ひとりでもこの活動に興味を持って、
少しの力を貰いたいと思います。


doordoor_ld at 23:13|PermalinkComments(0)TrackBack(1)clip!