2008年11月01日

竹中平蔵氏の講演

2005年7月に起業、2006年秋、創業塾を受講後、
お世話になっている茨木商工会議所創立60周年記念イベント
竹中平蔵氏の講演 を聴く機会に恵まれました。
竹中平蔵氏









(写真は茨木商工会議所のHPより頂きました)
この講演依頼の時は『地域の役割分担』という内容だったそうですが、
急激な株安、世界恐慌?
麻生首相の給付金、消費税アップなどの政策、
『日本経済、今だからこそ、こう考える!日本を改革して強くする!』
という話に変えて話してくださいました。

今のお立場は学者。
政治家の時は、小泉内閣の経済財政政策担当大臣、
金融担当大臣、郵政民営化担当、総務大臣などを歴任。

諸外国の考え方、違い、最近の外国出張経験から
たくさんのグローバル目線で提案をくださいました。

一つは、ハイブリッド、太陽電池、CO2を出さないなど、
環境への研究開発は世界一優れた技術を持っている。
日本人の優れた能力を、海外にリーダーシップを取って進めて行く。

観光産業に力を注ぐ。
日本は訪問したいという人が多い国。
観光業を教える学校や学科が少ないので、
人を育てて、観光で経済を発展させる。
   
『農地改革』農作物の美味しい品を海外に輸出させる。
知らない国の人がまだまだ多く、高値で買ってくれる。
ドバイでは大受けで、
そのまま『梨』『スイカ』というブランドになっているそうです。

関空と羽田の便を増加させ、韓国に負けない24時間空港にする。
法人税を下げる。ヨーロッパより高い。
国立大学の民営化。

いろいろな提案、どれも前向きな発想で、
元気を貰いました!
悪い時期だからこそ、脱出する策を考えて、
改革して行かなくては!

とどまっていたら悪循環、負の連鎖なので、
元気、勇気を出して、
私の出来る、何か!に向かって行かなければ!って思いました。

いいお話が聞けて、ありがとうございました。

doordoor_ld at 23:54 │Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! 勉強 

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