2007年07月20日

私を支えてくれた河合隼雄さん

今から14年前に読みました。

臨床心理学者、河合隼雄さんが書かれた【こころの処方箋

〜たましいに語りかけるエッセイ〜
「私が生きた」と言える人生を創造するために
本 河合隼雄 こころの処方箋










自分らしく生きたい!どうしたら、、、?どうすれば、、、?
と、悩み、悶々として、いろんな本をいっぱい読んだ時期です。

今、すごく自分らしく、毎日楽しく、いきいきと過ごせています。

〜人のこころの影を知り、自分の心の謎と向き合う〜

そう、きっと、この本により、蘇れたんだと思います。

その後も先生の発言は気になり、
『日本人の心、ケア、人間とは何か?』を追い続けてた人でした。

昨日19日、お亡くなりになってしまわれた。。。83歳

ご冥福をお祈りいたします。

また、読んでみます。

どう、感じるかしら???


もし父が生きていたら、今日、80歳の誕生日でした・・・

doordoor_ld at 23:32 │Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! ひとりごと 

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