2006年02月
2006年02月14日
2006年02月05日
2006年02月01日
病院通い
月曜日の朝、また救急車で父を病院へ運ぶことになってしまいました。
日曜日に『しんどい。けど、病院に行くかは様子をみて、、、』と聞いてはいたけれど、
やはり明け方に容態の変調、
これは自然の摂理、大気圏の影響でしょうか、、、?
お正月の一時外泊の時は、あんなに元気で、食欲もあったのに、
退院してからは、だんだん弱りだし、、、
本人も不安が、、、
規則正しく、食事も制限し、努力をしていたのに、、、
頭はしっかりしているので、早く良くならないと、と
ストレスはいっぱいだったのでしょう。。。。
囲碁仲間にも会って、勝負をしたい。
証券会社にも足を運びたい。
家族と全快祝いをしたい。(食事会)
昨日、聞いた話で、
母と私を誘い、新オリックスの野球を見に行く計画を立てていたらしい。。。
病院に行っても、担当の先生が居られるか、、、?
と思っていたけれど、
ちょうどICUに向かう時、急いで上がって来て下さいました。
手術後だったのか?仮眠中だったのか?
髪の毛ボサボサ、少し不精ひげ、素肌に一枚の白衣(淡いグリーン)姿。
検査、診察の後、
「心臓の働きが弱くなっている。。。
辛抱は禁物やからね。しんどくなったら、診察日でなくてもいつでも来てくださいね。
僕も病院内にいるし、もしいなくても、他の先生に見て貰って、、、」と
優しく声をかけて下さいました。
これから検査、検査で処置して貰う。。。
私達には何をどうしたらいいのか解からず、先生にお願いするしかないです。
兄にメールした所、晩に電話がかかって来て、
「あの病院は最高の設備、医師やスタッフの技術も高い、申し分ないので、任せて安心。
大きな循環器病院より、小回りが効く。よく見てくれる。何回か行く度にそう思った。
もし僕が同じ様な病気になったら、あの病院に入りたい。」と言っていたので一安心。
兄は医療に関係する仕事をしています。
少し知識があるので説得力があります。
「この病気は人により、快復の仕方がマチマチで、いろんな事が想定される。
外科的手術後の様に、日々快復向かう、という様な簡単なもんじゃない。
先生も言えない部分がいっぱいあるので、日々の変化を見ていくしかない。
気長に、先生にお任せしたら良い。」
父も焦りすぎていたように思います。
昨日、病院に行ったら、自分でもそのような事を反省していました。
点滴、鼻に酸素吸入、心電図の管などに繋がれて
これでは食欲も出ないでしょう。。。
昼も夕食も殆ど食べず、すっかりやせ細って、、、
「消化のよい物だけでも食べたら?」と私の声が聞こえたのか、
看護師さんが来てくれて、
「今、食べられなくても、徐々に食べられる様になるから、無理しなくて良いよ。」って
言って下さいました。
人がいると疲れるのか、、?
「寝るから、帰って」と、、、
医学が進歩し、薬で人間の身体はどうにでもコントロールされる。。。
一気に熱や血圧を下げたり、点滴で栄養を取り入れたり、
血液サラサラに出来る成分が入っていたり、、、
でもそれに伴う副作用が他の臓器に現れ、父のような症状になるのだろう。。。
副作用が出ない人もいる。
一筋縄では行かない様です・・・・
人一倍、人に迷惑をかけるのを嫌い、我慢を強いられて過ごして来た世代。
これがストレスとなり、診察日まで待つ。少し安静にしたら、、、?と
来院を拒む原因になってしまっているのでしょう。。。
「早く元気になって、、」とそんな素振りを私達は見せていたのか、、、?
私の事も心配して、ストレスを与えてしまっているか、、、?
希望をもって、可能性を信じ、神様?に祈ります。
まだまだ、長生きして貰いたいです。。。
心配ばかりかけて、何一つ、親孝行らしい事は出来ないけれど、、、
日曜日に『しんどい。けど、病院に行くかは様子をみて、、、』と聞いてはいたけれど、
やはり明け方に容態の変調、
これは自然の摂理、大気圏の影響でしょうか、、、?
お正月の一時外泊の時は、あんなに元気で、食欲もあったのに、
退院してからは、だんだん弱りだし、、、
本人も不安が、、、
規則正しく、食事も制限し、努力をしていたのに、、、
頭はしっかりしているので、早く良くならないと、と
ストレスはいっぱいだったのでしょう。。。。
囲碁仲間にも会って、勝負をしたい。
証券会社にも足を運びたい。
家族と全快祝いをしたい。(食事会)
昨日、聞いた話で、
母と私を誘い、新オリックスの野球を見に行く計画を立てていたらしい。。。
病院に行っても、担当の先生が居られるか、、、?
と思っていたけれど、
ちょうどICUに向かう時、急いで上がって来て下さいました。
手術後だったのか?仮眠中だったのか?
髪の毛ボサボサ、少し不精ひげ、素肌に一枚の白衣(淡いグリーン)姿。
検査、診察の後、
「心臓の働きが弱くなっている。。。
辛抱は禁物やからね。しんどくなったら、診察日でなくてもいつでも来てくださいね。
僕も病院内にいるし、もしいなくても、他の先生に見て貰って、、、」と
優しく声をかけて下さいました。
これから検査、検査で処置して貰う。。。
私達には何をどうしたらいいのか解からず、先生にお願いするしかないです。
兄にメールした所、晩に電話がかかって来て、
「あの病院は最高の設備、医師やスタッフの技術も高い、申し分ないので、任せて安心。
大きな循環器病院より、小回りが効く。よく見てくれる。何回か行く度にそう思った。
もし僕が同じ様な病気になったら、あの病院に入りたい。」と言っていたので一安心。
兄は医療に関係する仕事をしています。
少し知識があるので説得力があります。
「この病気は人により、快復の仕方がマチマチで、いろんな事が想定される。
外科的手術後の様に、日々快復向かう、という様な簡単なもんじゃない。
先生も言えない部分がいっぱいあるので、日々の変化を見ていくしかない。
気長に、先生にお任せしたら良い。」
父も焦りすぎていたように思います。
昨日、病院に行ったら、自分でもそのような事を反省していました。
点滴、鼻に酸素吸入、心電図の管などに繋がれて
これでは食欲も出ないでしょう。。。
昼も夕食も殆ど食べず、すっかりやせ細って、、、
「消化のよい物だけでも食べたら?」と私の声が聞こえたのか、
看護師さんが来てくれて、
「今、食べられなくても、徐々に食べられる様になるから、無理しなくて良いよ。」って
言って下さいました。
人がいると疲れるのか、、?
「寝るから、帰って」と、、、
医学が進歩し、薬で人間の身体はどうにでもコントロールされる。。。
一気に熱や血圧を下げたり、点滴で栄養を取り入れたり、
血液サラサラに出来る成分が入っていたり、、、
でもそれに伴う副作用が他の臓器に現れ、父のような症状になるのだろう。。。
副作用が出ない人もいる。
一筋縄では行かない様です・・・・
人一倍、人に迷惑をかけるのを嫌い、我慢を強いられて過ごして来た世代。
これがストレスとなり、診察日まで待つ。少し安静にしたら、、、?と
来院を拒む原因になってしまっているのでしょう。。。
「早く元気になって、、」とそんな素振りを私達は見せていたのか、、、?
私の事も心配して、ストレスを与えてしまっているか、、、?
希望をもって、可能性を信じ、神様?に祈ります。
まだまだ、長生きして貰いたいです。。。
心配ばかりかけて、何一つ、親孝行らしい事は出来ないけれど、、、

